札幌弁護士青野渉が交通事故被害について、詳しく解説します。
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交通事故被害
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パブリックコメントのお願い
 このパブリックコメントは、平成25年6月17日で締め切られています。
 御協力頂いた方、ありがとうございました。
中間利息控除について
「民法(債権関係)の改正に関する中間試案」に対する意見
 法務省が公示した「民法(債権関係)の改正に関する中間試案」に関するパブリックコメントが募集されています(募集の詳細)
 「パブリックコメントのお願い」に詳しく書きましたが、「交通事故の加害者に優しく、被害者に過酷」な、非常に不合理な法律案です。
 交通事故の被害者に対しては「あなたは、受け取ったお金を、これから年利5%で利殖できます(年利1%でも運用できない、という被害者の声は無視しています。)。」と決めつけて、その分の賠償金を減らす一方で、加害者に対しては「支払が遅れた場合には、今までは年利5%で遅延損害金が加算されたのですが、最近は金利も低いので、年利3%に下げてあげましょう。」という内容です。
 パブリックコメントは、誰でも提出できますので、以下の「パブリックコメントのお願い」をお読みいただき、「意見書(簡易版)」を法務省に提出していただければ幸いです。
     パブリックコメントのお願い<PDFファイル(117KB)>
     意見書(簡易版)<Wordファイル(31KB)>
宛先は、以下のとおりで、4通りの方法があります。
法務省民事局参事官室
(郵送の場合) 〒100−8977 東京都千代田区霞が関1−1−1 
(FAXの場合) 03−3592−7039
(電子メールの場合) minji52@moj.go.jp
(政府のホームページから入力する場合はここをクリックしてください。)
 なお、下のファイルは、私が提出した、詳細な意見書です。
 関心のある方はご覧ください。
     「民法(債権関係)の改正に関する中間試案」に対する意見<PDFファイル(535KB)>
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 このページは2013年8月22日に更新しました。内容に誤りがないように留意しておりますが、万一、誤りにお気づきの方は、こちらにメールしていただければ幸いです。
 また、実際に被害に遭われた方は、お近くの専門家に直接相談してください(相談窓口はこちら)。
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